受検
公立中高一貫校が実施するのは適性「検」査のため、私立の受験と区別される。
サンデーショック
別名サンデーチャンス。プロテスタント系の学校は日曜日に試験を行わないために、通常の試験日と異なることがある。通常では受験できないような併願パターンが可能になるため、受験者数の大幅な増減が見られる。
アクティブラーニング
日能研における合格可能性80%の偏差値。
統一合判
首都圏模試センターが実施する四大模試の一つ。
ダブル出願
実際には同時に受験できない組み合わせで出願し、その時までの結果によってどちらかを受けるようにするリスク回避の出願方法。
SELHi 
スーパーイングリッシュランゲージハイスクール。先進の英語教育を取り入れ、世界の舞台で活躍する人材の育成を目的とした文科省の創設した制度。
御三家
男子ならば開成・麻布・武蔵、女子は桜陰・女子学院・雙葉を指すことが多い。神奈川男子だと聖光・栄光・浅野、神奈川女子はフェリス・横浜雙葉・横浜共立となるが、時代の変化とともに偏差値上では大きな変化が見られるため、特定の学校を指すというよりは、その程度の偏差値について言及される使い方も増えてきた。例)「〜レベルを狙える成績」
カリテ
カリキュラムテストの略。日能研で週末に行われる単元の確認テスト。2週間に1回または週毎に実施される。
一方的に何かを教わるのではなく、ディベートやグループワークなどを含め、学習者が自ら能動的に研究したり問題発見・解決などを試みる学習方法。
R4
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首都圏においては私立中学受験の入試解禁日が都県ごとに違っている。東京・神奈川が2月1日に開始になるのに対し、埼玉は1月10日、千葉は1月20日から始まる。他の都道府県の学校が東京や神奈川で受験会場を設ける場合はそれよりも早いことがあり、特に2月に受験する本命校に対してお試しで1月受験をする場合も多い。
1月受験
赤本
各塾ではテストの成績によってクラス分けが定期的に行われる。得意科目と不得意科目の差が激しい生徒にとっては特にどのクラスになるかがその後の成績に少なからず影響を与えることもある。
用語集
入試応援
各大手塾が中心に横断幕や旗を掲げながら受験生を校門前で激励すること。
SSH
サピオ
サピックス・オープンの略。合格力判定、学校別など。
クラス分け
予習シリーズ
四谷大塚・早稲田アカデミーはじめYTnetで使われている中学受験の代表的テキスト。
マニフェスト
学校が保護者・受験生に対し「将来こうする」という学校の方針を打ち出す。
付属校
系属校や系列校とほぼ同義。大学までの進学が見込みやすいので人気に。
複数回受験
受験生の獲得や希望校への受験機会の増加がメリット。同じ学校を複数回受験すると点数が加算される場合がある。
中等教育学校
通常中高の6年間を独自のカリキュラムにより一貫した教育をする学校。
チャレンジ校
合格の可能性が低い、自分の実力以上の学校を受験すること。またその学校。
全国公開模試
日能研が実施するテストの総称。実力判定テスト、合格力育成テストなど。
スーパーサイエンスハイスクール。文科省が先進の理科系学習と人材の育成を目的として創設した制度。またこれに指定された学校。 
午後受験
特に2月1日〜3日は午後受験を設定する学校が増え、受験機会が拡大した。
合不合
四谷大塚が実施する合不合判定テスト。4月〜12月の計6回実施される。
学校説明会
学校が単独で行うオープンキャンパスや文化祭併設のものから複数の学校が合同で行うものまで多様。受験間近では6年生限定の入試説明会になることも。
安全校
滑り止め校。実力よりも下で極めて合格する可能性が高い受験校。
大学受験での過去問題集を指すこともあるが、中学受験では過去問は主に声の教育社と東京学参の2社から発売されている。